「コンピューターを用いて(使って)収支计算をする」
のように、ある用に役立てる意では相通じて用いられる。
◇「用いる」は文章语的で「部下の提案を用いる(=采用する)」
「有能と见て重く用いる(=登用する)」などの用法があるように、
特にそれを取り上げて使用する意が强い。◇「使う」の方が口头语的で、
意味の范囲も広い。「头を使う」「神経を使う」の形には普通は「用いる」を
使わない。また、「意を用いる」「心を用いる」の形には「使う」を使用しない。
◇人について、「新人を使う(用いる)」のように起用するの意では両语とも
使えるが、「店员を三人使っている」「人に使われる身」のように働かせる
の意では「用いる」を使うことはない。
◇类似の语に「使用」がある。「使用する」「使う」は相通じて用いられる。
小学馆より引用